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AGEST、非エンジニアによるテストケース作成を可能にする新ソフトウェアテストサービス「QA for Development: OMAKASE BDD」を発表

先端品質テクノロジーを活用してソフトウェアの品質・安全性向上を支援する株式会社AGEST(本社: 東京都文京区、代表取締役 社長執行役員 CEO: 二宮 康真、以下、「AGEST」)は、非エンジニアによるテストケースの作成を可能にする新ソフトウェアテストサービス「OMAKASE BDD」の提供を開始することをお知らせいたします。

市場ニーズの多様化やスピード化に対応しながら、不確実性が高い時代のモノづくりの品質課題に向き合うためには、開発等の上流工程の段階から品質の作り込みをしていくことが重要になります。

当社は、開発とテストの両方に精通した”次世代QAエンジニア”による、テストの前段階である開発・ビルド工程において、品質向上のためのレビューやソフトウェアテスト等を実施する、シフトレフト型テストモデルに対応したソリューション『QA for Development』の提供を通じて、“開発のための品質保証”を実施しています。

QA for Development 第4弾「OMAKASE BDD」

BDD(Behavior Driven Development)は、自然言語でソフトウェアの振る舞い(シナリオ)を記述し、そのシナリオに基づきテストコードを作成・実行するソフトウェアテストの手法です。

『QA for Development』ソリューションの第4弾となる、新ソフトウェアテストサービス「OMAKASE BDD」は、自然言語で書かれたシナリオとテストコードを対応付けるため、非エンジニアでもテストの内容を直感的に理解することが可能になります。これにより、仕様の誤りや漏れの早期発見、テスタビリティの向上が得られるほか、非エンジニアによるテストケースの作成も可能となります。

当サービスは、開発と品質保証の知識を合わせ持つ次世代QAエンジニアが担当し、開発段階からプロジェクトの品質管理を支援することで、シフトレフトによる、さらなる品質の向上を実現いたします。また、新規開発だけでなく、既存製品の仕様変更やサービス追加などの改修・追加開発時にも導入することができるため、無理なく既存製品の品質を向上させることが可能です。

加えて、当サービスでは、BDDで発生しがちな課題であるテストケースやテストコードの管理の複雑化に対応するため、当社独自の管理ツールとプロセスを提供いたします。これにより、仕様の追加や変更が継続的に行われる開発でも、メンテナンスの持続性を確保できます。

QA for Development 第4弾「OMAKASE BDD」概要

OMAKASE BDDの実施プロセス

当サービスの導入で解決される課題

AGESTは“開発のための品質保証”を実現するソリューション『QA for Development』の提供を通じて、モノづくりの品質課題に真摯に向き合い、アジャイル型開発におけるプロダクトの品質向上をサポートしてまいります。

また、品質メディア</Sqripts>にて、“エンジニアリングを進化させる”情報発信を行っておりますので、是非こちらもご覧ください。
https://sqripts.com/

以上

※ すべてのブランド、製品名、会社名、商標、サービスマークは各社に権利が帰属します。

【AGESTについて】
AGESTは、「先端品質テクノロジーで、すべてのDXに豊かな価値と体験を」をビジョンに掲げ、先端テクノロジーの研究や最新技術に対応したQAテックリード人材の育成を推進し、次世代QAソリューションの提供を通じて、高度デジタル社会の発展に貢献しています。
https://agest.co.jp

【本サービスに関する問い合わせ先】
株式会社AGEST ソリューション営業本部 営業企画部 担当者:青木
サービスページ:https://agest.co.jp/solution/qa_for_development/bdd/
見積依頼・資料請求等のお問い合わせ:https://agest.co.jp/inquiry/service/
お電話でのお問い合わせ:03-5333-1246 受付時間 9:30~18:30(土日祝を除く)

【報道関係者からのお問い合わせ】
株式会社デジタルハーツホールディングス IR広報室 広報担当
Mail: press@digitalhearts.com
電話番号:03-3373-0081

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