コードリスクアセスメント

定性・定量の両軸からコードリスクを分析し
後工程のリスクを低減

ある研究結果によると「低品質なコードに含まれる欠陥は、高品質なコードの15倍」※ とも言われており、低品質コードによる「不具合数の増加」「手戻りの発生」はプロジェクトリスクの増加、プロダクト品質低下に繋がります。

そんなリスクに備えるため、AGESTのコードリスクアセスメントサービスでは、定性・定量の両軸でコードリスクを分析し、コードリスクの可視化、そのリスクへの対応案をご提供します。

※ arXiv : Code Red: The Business Impact of Code Quality — A Quantitative Study of 39 Proprietary Production Codebases
https://arxiv.org/abs/2203.04374

コードリスクアセスメントとは?

ヒアリング結果等の”定性的”データや各種メトリクス等の”定量的”データをもとにコードリスクを分析し、リスクの評価や最適な指標・閾値をご提案するサービスです。

コードリスクアセスメントの重要性

コードリスクアセスメントによるメリット

コードリスクアセスメントの実施ステップ

コードリスクアセスメントは下記の流れで実施します。

レポートサンプル

コードリスクアセスメントが提供するレポートの一部イメージです。

よくある質問

作業形態はどのような形になりますか?

リモートで作業をする形になります。ただしセキュリティや環境構築の制約から難しい場合はお客さま先での作業も実施します。

どのプログラム言語に対応していますか?

C、C++、Java、JavaScript、Python 等、一般的なものには対応しております。また他の言語についてもご相談ください。

コード解析サービスとの違いは何ですか?

コード解析サービスは定量的な解析にとどまり、コードリスクアセスメントサービスは定性的な分析までを実施します。
それによりコードリスクアセスメントサービスではよりプロジェクト・プロダクトに最適化されたリスク分析、メトリクス選定、閾値の設定を実施できます。

どの工程で利用できますか?

コーディング完了以降であればどの工程でも利用可能です。
ただし、早い段階で分析を実施し適切な対応を取ることで後工程のリスクを抑えられるため、結合テスト以前のご利用をおすすめします。