
「
うちは、大丈夫か?
」
↑メインコピー、ほかの案
・黙ってられるか。
・腹は、決まった。
・僕らがやらずに、誰がやる。
・次は、うちかもしれない。
・急いで、穴をふさごう。
いま、サイバー攻撃や情報漏洩の事故が連日報じられています。
日本の企業と私たちの暮らしが脅かされているこの状況は、もはや対岸の火事ではありません。
「対策の必要性は痛感しているが、高価な診断費用をすぐに捻出することが難しい」
——こうした声に向き合うことこそが、セキュリティに携わる私たちの果たすべき社会的役割であると考えています。
現状の攻撃手法への調査・分析から見えてきた対策を当社AIセキュリティ防衛プラットフォーム「AGEST ZERO SHIELD」で実行できることから、その一部機能を活用した緊急支援として、限定50社様へ特別対応プランをご提供します。
AGESTはセキュリティの専門会社として培ってきた技術をもとに、「自律型AIによる包括的サイバーセキュリティプラットフォーム『AGEST ZERO SHIELD』」を開発しました。
今回は、AGEST ZERO SHIELDの機能の一部であるペネトレーションテスト(侵入テスト/ペンテスト)を特別価格でご提供します。
ご提供内容
実施内容:「AGEST ZERO SHIELD」の一部機能を使用したペネトレーションテスト
診断対象:1サイト/1社
先着50社限定(到達次第終了)
募集開始日:2026年10月15日(木)
ご提供価格:50万円(税別)
いま、起こっていること
AIを使ったサイバー攻撃が多発。防御にもスピードが求められています。
2026年9月1日からの39日間だけで、不正アクセスや情報漏洩を公表した国内の組織数は30を超え、漏洩した、またはそのおそれがある情報は延べ約1億件にのぼります。
1,000万件を超える個人情報の漏洩は、これまで14年間で3回でした。今年は10月までに、すでに3回起きています。
また、10月上旬には、個人情報保護委員会、JPCERT/CC、国家サイバー統括室、IPAが相次いで注意喚起を出しました。
不正アクセス・情報漏洩を
公表した組織数
30
組織以上
2026年9月からの39日間で、不正アクセスや情報漏えいを公表した国内の組織数。(10月9日時点)※
漏洩した情報の件数
(延べ)
約
1
億
件
2026年9月からの39日間で漏洩した、またはそのおそれがある情報の延べ件数。
※漏洩のおそれを含む、民間集計による単純合算
注意喚起の発報
・JPCERT/CC
・国家サイバー統括室
・IPA
2026年10月上旬に、個人情報保護委員会、JPCERT/CC、国家サイバー統括室、IPAが相次いで注意喚起を出しました。※
2026年10月9日現在
※出典
自律型AI攻撃のロジックと
「AGEST ZERO SHIELD」の対抗軸
攻撃者は外から推測する。私たちは、敵よりも己を知る。
攻撃側
役割分担する3つの攻撃型AIツール
「Hermes + DeepSeek」を組み合わせた自律型AI攻撃では、脆弱性の列挙から侵入、データ窃取までが無人で実行されています。
※出典:Hermes/DeepSeek を用いた自律型攻撃、タイ財務省などを標的(PDF)|AIセキュリティ短信 2026年8月号/IPA
1
偵察・スキャン
Strix
Webアプリケーションの脆弱性発見からPoC(概念実証コード)の実証までを自動化
2
オーケストレーション
Cairn
複雑な攻撃プロセスを支える状態空間探索オーケストレータ
3
侵入・データ窃取
Hermes
人間の承認を回避する「YOLOモード」でC2通信を確立し、権限昇格や認証情報・重要データの無人窃取を実行
いずれも外部からの推測(ブラックボックス)で攻撃を組み立てています。
攻撃者が持っていないもの。それが、ソースコードです。
いずれも外部からの推測(ブラックボックス)で攻撃を組み立てています。
keyboard_arrow_right防御側
AGEST ZERO SHIELD
攻撃ロジックの再現+αで武装し、「敵よりも己を知る」防御
攻撃者と同じロジックで外から検査し、そこにソースコード解析(SAST)を重ねます。
1
侵入口の自動検出
ZERO SHIELD-Recon
Reconツール群によるStrix同様の外形スキャンに、静的解析(SAST)の結果を踏まえたシステムの脆弱性までも重ねて侵入口を特定
攻撃者が最初に見つける入口を、先に見つける
2
キルチェーンの追跡・検証
AIペネトレーションテスト
ハーネスに内包した各種ツールをAIが制御し、サイバーキルチェーンに沿って攻撃を再現・実証(ペネトレーションテスト)
「脆弱性がある」ではなく「実際に入れる」まで確かめる
3
敵よりも己を知る防御
SAST融合と自動修復
ソースコードを見られるホワイトボックス環境で、外からは見えないリスクまで洗い出し、修正パッチ(Remediation)まで提示
見つけて終わりにせず、直し方まで渡す
今回の緊急支援プランについて
システムの弱いところを、先に見つける。
AGESTは、ソフトウェアのテストと品質保証、セキュリティを専門にしてきた会社です。
今年9月に「自律型AIによる包括的サイバーセキュリティプラットフォーム『AGEST ZERO SHIELD』」を開発・リリースしました。
現在セキュリティ対策を迫られている企業のニーズに一刻も早く対応するため、通常の価格を大幅に下げる形で「AGEST ZERO SHIELD」の一部の機能を提供します。
先着50社ではありますが、この困難な時期を乗り越えるべくみなさまのニーズにお応えします。
価格・実施内容
項目
価格
(税別)
診断対象
AGEST ZERO SHIELD
ペネトレーションテストプラン
¥500,000-
1サイト/1社
先着50社限定
実施内容・
条件・制約事項
ターゲットURLを1つ指定(URL指定もしくはホストIP指定)いただき、そのターゲットに向けてAIペネトレーションテストを実施します。
※サイト構成が一定以上の大きさの場合は、打ち切りのうえ途中経過で判明した結果をお返しする場合があります。WAFによるレートリミット(レート制限、レートベースルール)が設定されている場合は、弊社側のスキャン元IPアドレスを明示的に許可していただきます。
AIペネトレーションテストで検知された脆弱性の内容と修正推奨コメントを返却します。
フォーマットはCSV形式となります。修正推奨コメントへの質問は基本的にお受けできません。
本プランで実施するペネトレーションテストは、ZERO SHIELDのSAST(ソースコード解析)+DAST+ブラックボックステストとは異なり、外部から実施するテストです。そのため本来のZERO SHIELD AIペネトレーションテスト検出結果よりも、浅い検出になることをご了承ください。
AGEST ZERO SHIELDとは
ゼロデイ脆弱性の検知からコード修正案の提示まで、閉域環境で完結。
「AGEST ZERO SHIELD」は、自律型AIによる包括的サイバーセキュリティプラットフォームです。
従来の境界型防御や人手による監視の限界を突破する、クローズド環境専用の自律型セキュリティプラットフォームです。
私たちが目指したのは、特定のAIベンダーの都合に左右されず、企業の戦略的中核領域である「ソースコードの主権」を内部から完全に守り抜く、独立した防衛システムです。

完全閉域(オンプレミス)
コードを外部に送らない安全性

外部通信を遮断した自社環境内でAIが稼働します。最重要知財であるソースコードの流出リスクを根本から排除し、データ主権を保持します。

定額運用(ローカルLLM)
何万回スキャンしても従量課金ゼロ

ローカルLLMを採用。トークン数を気にする必要はもうありません。膨大なコードのフルスキャンも、コスト変動なしの定額(Capex)で回し放題です。

モデル非依存(インデペンデント)
特定ベンダーの都合・規制から「完全独立」

特定のAIに命運をロックインさせないマルチハーネス構造。各国のLLMから最先端のオープンモデルまで柔軟に対応し、外部ルール変更から自社を守ります。

自律完結(アラート疲労ゼロ)
検知・修正案提示・回帰テストまで「人手不要」

AIが自律的に監視から修正案作成、改修後のテスト※まで一気通貫で実行。人間を「膨大なアラート対応」から解放します。(※AGEST ZERO TEST連携)
「AGEST ZERO SHIELD」について、詳しくはこちら
