ドキュメントインスペクション

ドキュメントインスペクションにより
後工程での手戻り修正コストを未然に抑制

「要件漏れにテスト工程まで気付けず、大幅な手戻り・突然の遅延が発生」
「担当者の思い込み、認識齟齬、理解不十分による仕様の勘違い、解釈誤り」

上流工程での些細な認識齟齬・人為的な記載ミスが後工程で浮き彫りになり、大きな手戻りコストが発生した経験はないでしょうか?要求仕様工程でのバグ対応コストを”1”とした場合、納入時点での対応コストは”200”掛かるといわれており、ミス・不具合を上流工程で発見し対応する事はQCDの観点において非常に効果があります。

当社ノウハウに基づくドキュメントインスペクションにより、”品質の作り込み”をご支援します。

ドキュメントインスペクションとは?

ドキュメントインスペクションとは明文化・規定されたルールに従って第三者視点で厳密にチェックを進め、ドキュメント作成者へフィードバック、手戻り・修正コストを未然に抑制するための活動です。

手戻りコストは200倍?

要求仕様工程でのバグ対応コストを”1”とした時、
テスト工程では”20倍”、納入時点では”200倍”のコストが掛かると言われています。

出典:「IPA 先進的な設計・検証技術の適用事例報告書 2015年度版」

ドキュメントインスペクションの7ステップ

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