【SB C&S販売パートナー様限定】2026年9月15日(火)開催オンラインセミナー|CRA・SCS評価制度対応におけるSBOM提案の位置づけとは?― SIerが押さえるべき制度対応とソフトウェアサプライチェーン対策 ―

開催日時 2026年09月15日 15:00 - 16:00

受付中

【SB C&S販売パートナー様限定】2026年9月15日(火)開催オンラインセミナー|CRA・SCS評価制度対応におけるSBOM提案の位置づけとは?― SIerが押さえるべき制度対応とソフトウェアサプライチェーン対策 ―

本ウェビナーはSB C&S販売パートナー様限定となります。
一般のお客様はお申込みいただくことができませんのでご了承いただきますようお願いいたします。

SB C&S主催、AGEST共催のウェビナーに、SBOM Archi担当の小林が登壇いたします。

欧州のサイバーレジリエンス法(CRA)や、日本で検討が進むSCS評価制度を背景に、企業には自社だけでなく、ソフトウエアや委託先を含めたサプライチェーン全体のセキュリティ管理が求められています。

一方で、SIerの皆さまからは、
「SBOMは制度対応の中でどのように位置づければよいのか」
「顧客に何を提案すべきなのか」
という声も多く聞かれます。

SBOMは、単なるソフトウエア部品表ではありません。
OSSや外部コンポーネントを可視化し、脆弱性が発見された際の影響範囲の特定、ライセンス管理、EOL/EOS管理、顧客への説明責任を支える、ソフトウエアサプライチェーン管理の基盤です。

本ウェビナーでは、CRAとSCS評価制度の概要や違いを整理したうえで、それぞれの制度対応においてSBOMが果たす役割を解説します。

さらに、AGESTが開発したSBOM管理ツールを活用し、SIerが開発・納品・保守の各フェーズでSBOMをどのように活用し、顧客への提案につなげられるのかをご紹介します。

制度対応を新たなセキュリティ提案や継続的な運用サービスにつなげたいSIerの皆さまにおすすめのウェビナーです。

こんなお客さまに最適です!

  • 製造業・組み込み/IoT領域の提案をされているSIerさま
    CRA法の対象となるデジタル製品や、組み込みソフトウエアを扱う顧客へのSBOM提案が期待できます。
  • ソフトウエア・システムの受託開発会社
    開発・納品・保守におけるOSS管理、脆弱性対応、顧客への説明責任を強化したい企業が対象です。
  • セキュリティSIer・MSSP
    脆弱性診断やSOCサービスにSBOM管理を組み合わせ、継続的なソフトウエアリスク管理サービスを提供できます。

概要

催事名CRA・SCS評価制度対応におけるSBOM提案の位置づけとは?
― SIerが押さえるべき制度対応とソフトウェアサプライチェーン対策 ―
日時2026年09月15日(火)15:00~16:00(接続開始14:50~)
主催SB C&S株式会社
共催株式会社AGEST
参加対象SB C&S株式会社 販売パートナーさま
定員100名
参加費無料(事前登録制)
会場オンライン

タイムスケジュール

14:50-15:00オンライン接続開始
15:00-15:05SB C&Sよりご案内
15:05-15:50CRA・SCS評価制度対応におけるSBOM提案の位置づけとは?
15:50-16:00QAセッション


問い合わせ先:ml-mk_web@agest.co.jp
担当:マーケティング本部 マーケティング推進部