
開催日時
2026年07月17日
15:00
-
16:00
受付中
2026年7月17日(金)開催オンラインセミナー|今すぐ着手すべきCRA対応ロードマップ~製品開発・SBOM・適合評価の進め方を徹底解説~
いよいよ今年9月11日から施行開始になる「欧州サイバーレジリエンス法(CRA)」に向けてのご準備はいかがでしょうか?
9月11日からは一部適用となり、2027年12月11日からは全面的に適用となり、要件を満たさない製品は販売停止や罰金の対処となります。
このセミナーでは、世界最大級の認証機関であるSGSジャパン様のご協力を得まして、認証機関の立場からCRAの最新動向と今後のスケジュールを整理するとともに、CRA対応に必要となるセキュリティ開発プロセス、脆弱性管理、SBOM管理、技術文書作成、適合評価の考え方について、実務的な観点から紹介します。
さらに、SBOM管理ツールを活用した効率的なSBOM作成・維持管理方法についても解説し、2027年の全面適用に向けた具体的な対応ロードマップをご提示します。
こんな方におすすめです
・製造業(デジタル領域全て)で輸出がある企業さま
・海外(EU圏)とビジネス取引がある企業さま
・自社製品の透明化、セキュリティー向上を促進させる企業さま
概要
| 催事名 | 今すぐ着手すべきCRA対応ロードマップ ~製品開発・SBOM・適合評価の進め方を徹底解説~ |
| 日時 | 2026年7月17日(金)15:00~16:00 |
| 主催 | 株式会社AGEST |
| 協力 | SGSジャパン株式会社 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 会場 | オンライン |
| 配信方法 | Zoomウェビナーを使用(ソフトウェアのインストールは不要) ※申込頂いた方に視聴用URLを送付いたします。 |
| 対象 | ・製造業(デジタル領域全て)で輸出がある企業さま ・海外(EU圏)とビジネス取引がある企業さま ・自社製品の透明化、セキュリティー向上を促進させる企業さま ※競合他社の方は参加をお断りさせていただくことがございます。予めご了承ください。 |
タイムスケジュール
| 15:00 | オープニング |
| 15:00 – 15:40 | CRA最新動向と適合評価に向けた実践ロードマップ 登壇者:川崎 寿之(SGSジャパン株式会社) ・CRAの最新動向 ・CRA対応の全体像 ・2027年までの推奨ロードマップ(2026年9月、2027年12月) |
| 15:40 – 16:00 | CRA法におけるSBOM管理ツール、SBOM Archiの活用方法 登壇者:河村 勇之介(株式会社AGEST) ・既存環境でのSBOM作成方法 ・CRA法におけるSBOM管理方法 |
| 16:00 | アンケートのお願い |
登壇者プロフィール

川崎 寿之
SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity Functional Safety
前職で、ソフトウェア品質・セキュリティ・機能安全等のコンサルティング業務を従事
- JSAE 情報セキュリティ小委員会、セーフティ&セキュリティ小委員会委員
- JasPar 情報セキュリティ実証WG、情報セキュリティ技術WGメンバー
2018年より、SGSジャパンにて機能安全、産業機器サイバーセキュリティなどの業務に従事
- IEC TR 63074規格策定メンバー
- SGS-TÜV認定の有資格者 (機能安全、産業機器サイバーセキュリティ、産業サイバーセキュリティ)

河村 勇之介
株式会社AGEST
サイバーセキュリティ事業本部 サイバーセキュリティエンジニアリング部 コンサルティンググループ
■ 脆弱性診断・ペネトレーションテスト、IoT機器のセキュリティ評価業務に従事
- Webアプリケーション/ネットワーク/IoTを対象とした診断・テストを担当
■ 2025年秋より、AGESTのSBOM事業立ち上げメンバーとして参画
- サポートチームとして、顧客対応および技術支援を担当
- 顧客の運用効率化に向けた業務支援ツールの開発・提供(CSV処理の自動化など)
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お問い合わせ
株式会社AGEST マーケティング本部 マーケティング推進部
Mail : ml-mk_web@agest.co.jp
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